韓国ドラマが好きになってからのこのごろ


by biancorossa

ガラスの華 3話

ほんとに、
ヤマモトユウイチが、
ここまですごいとは、思ってもみませんでした。

前回つっこんだ台詞以上に、
今回もばんばんキザっぽい台詞の連続です。
・・・・日本的には・・・・微妙ですが(^^;)

日本で12年も暮らしてきたわりには、
彼の行動はかなり日本離れしています。
・・・いや、世界でもかなりめずらしい部類にはいるかと。
それがいいといえば、いいかもしれません。

でもそろそろ、
彼の悩める心のうちが出始めてきた気がします。






約束の場所にジスが姿を現さず、
カバンだけをことづけて、帰ったことを知ったユウイチ。
とっさに、空港まで駆けつけるが、ジスは見つからない。

諦めるかと思ったそのとき、
不意に思いついて、彼はどこかに電話するのだ。
(それがどこかはわからないけれど、
どこかから手を回したことは間違いない)

彼は職権乱用したのか、金で解決したのか(?)
ジスの乗る飛行機の中まで、彼女を探しに来る。
離陸間近だというのに。

そして彼女を連れ出し、強引に約束させる。
「明日ソウルに仕事で行くから、ソウルで会おう」と。
そして、母親からもらった大事な時計だといって、
その時計を強引に預け、その場を去る。

あまりの強引さに、反発できないジス。

ジスが空港に着くと、ギテが待っていた。
「どうして知ってるの?」
ギテはジスが、ケイタイを渡したにもかかわらず、電話してこないことを責める。
でもそんなことを怒っているだけではない。
ただジスを迎えに来ることが、彼の使命だと思っているようで。

帰ってみれば、ジスの弟は、新事業のためお金に困っていた。
金などないジス。
アパートを無理やり引き払い金を作り、
自分は宿無しになってしまう。

翌々日、
ユウイチとの約束が気になってしまうジス。
約束の場所に行くと、ユウイチが待っていた。
時計を返して去ろうとするジスを、食事に誘うユウイチ。
「12年ぶりの韓国だから、一緒にご飯たべるひとがいないんだ」と。

<ふたりがここで食事をするのだが、
そのときのBGMは、冬ソナで使われていた曲だった・・・・>

食事中、ジスにギテから電話が入る。
「彼氏がいるの?」と聞いてくるユウイチに、
「違うわ、友達よ」と言うジス。(ちょっとはユウイチが気になっているのかも?)

食事のあと、送るというユウイチに、バスで無理やり帰ろうとするジス。
バスに乗った後、また強引に約束しようとするユウイチ。

帰ってみると、ギテが自分の家に部屋を用意していた。
そういう手助けは断りたいジスだったが、
ギテの母が(内心はいやだと思っていたのだが)ジスをなだめ、
彼女はしばらくギテの家に居候することになった。

ユウイチとの約束の日。
ジスは気になってそばまで来ていた。
もちろんユウイチも花束を持って、ずっと待っていた。
が、突然の雨にふたりはその場を去る。
苦い思いをかみしめながら、車に乗ったユウイチは、
道の向こうにジスが雨に濡れて歩いているのを見つける。
急いで駆け寄ろうとするユウイチ。
だが、1歩違いで現れたギテに、ジスはさらわれるように連れて行かれる。
ユウイチに気付くジス。
突然の出来事に動揺のユウイチ。 さ、どうする?!


-ユウイチ語録-

話があるといってジスを連れ出して、
いつもこうなの?と聞かれて、
いや、いつもじゃない。相手によっても違うし、それに、自分でもその理由を知りたいし。
キミもひそかに期待してただろ?

「わたしにもチャンスをやると?(略)わたしはシンデレラじゃないわ」
シンデレラは一人じゃなれないよ

そこへ客室乗務員が早く乗れというのを、にこやかに手で(待って)と合図するユウイチ。
(なんじゃそりゃ~~だいたいこんな行為が許されるのだろうか?!)

強引な約束の取り付けもどうかと思いますけど・・・ま、いいか。(笑)


さて・・・
ソウルに着いてジョギングのユウイチ。
なぜか偶然現れるギテ妹テヒの犬が、ユウイチに飛び掛り、
飲もうとしていたコーヒー(?)がこぼれる。
挨拶もなしに犬を追いかけて連れ去るだけの彼女を呼び止め、
文句を言うユウイチ。
飼い主に似て、ブスで行儀が悪い
怒るテヒ。
言いがかりつけられたと思い、お金が欲しいならそういえばと言うと、
「どこの金持ちお嬢さんかしらないが、
何も考えず生きていると、自分が悲しくならない?
それにテヒが笑うと、
結構かわいいとこあるね、いつも何時に来てるの?
「どうして?今頃ナンパ?」
いや~~その時間は避けようと思って
そのあと、オープンカーで去ってしまうユウイチ。

走った後は・・・・コーヒーじゃないほうがよいですね。
それともスペシャルドリンクでしょうか?


約束の夜、ジスが来てくれて、
「階段を上りながら考えてた。(中略)・・・・キミばかり思ってた

これは・・・・告白?!

レストランで、「肉は風邪にいいんだ」といってましたが、ほんとでしょうか?
そしてそこのテーブルにあった水色のバラ・・・これめずらしいですね。

「こんなのわかるかな。
1行の手紙に胸が震え、
 1本の電話に胸が張り裂けそうになり、
 誰かとの約束に世界を手にした気分になる』
 あの日来なくてさびしかった


いいところだったのに(^^)そこへギテから電話。
ご飯食べたの?と言う会話から、いぶかしく思うユウイチ。

彼氏いるならいえよ。彼氏持ちをくどくのは反則だろ。
ぼくにもけじめはある

そこで、友達だというジス。ほんとに?と確認するのでジスが笑うと、
初めて笑ったね。笑うとかわいいのに、いつもムスッとしてて
(ひとこと余計です、ユウイチくん)
そしてテーブルのバラに目を留め、
「青いバラか・・・・きみのように特別だ
(落とした!と思ったか・・・ユウイチ^^)


バスで帰ろうとするジスに、
今まで悪かったよ。
ぼくとまた約束してほしいんだ。
わかってると思うけど、ぼくって結構いいやつだよ

(自分で言うなって)
答えずバスに乗り込んだジス。
外から窓を叩き、窓を開けさせ、
「明日6時、きょうと同じ場所で。嫌なら来なくてもいい」
バスが走り出す。
きょうは何も預けないよ。
ただ、会いたいぼくの気持ちだけ、預けておくよ!

バスを追いかけて、そこまで言い放つユウイチ。

そして・・・翌日は、ピンク系のネクタイに(前の日は黄色)ダークスーツでバッチリ決めて、
青いバラの花束を持ち、約束の場所に佇むユウイチ・・・


・・・・すいません、もう気になってます。
ユウイチのネクタイ・・・・・
あれが曲がっているのが、トレンドなのでしょうか?
パリ恋のキジュより超細いので、まっすぐ結べないとか?
謎です。
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by biancorossa | 2005-02-22 15:26 | ドラマ